2012年4月9日月曜日

4.8 高知県 鵜来島


高知県 宿毛市 鵜来島 水源地バエ

やっと行ってきました鵜来島!!


基礎データ

場所
→ 高知県 鵜来島

渡磯
→ ホト周り 水源地
→ 渡船代 8,000円 + 弁当500円

渡船屋
→ 家本渡船 有限会社アズール(0880-65-6741)

天気
→ 晴れ
北の風 → 南西の風

波
→ 2.0m → 1.5m(前日予報)


配合エサ
→ 無し(鵜来・沖ノ島は配合及び生オキアミが禁止!)

冷凍エサ
→ ボイルオキアミ 3K × 4枚
   アミエビ    4k × 2枚
 上記エサは混ぜずにバッカンに収納、打ち分けが出来るようにした。多いかなと思ったけど、40cmバッカンにギリギリ収納できた!

サシエサ
→ サシエ用ボイル 1K × 1枚

その他
 かれこれ1年ぶりではなかろうかと思われる鵜来島釣行。
アテンダーⅡの2.25号を買ったのも、この島でデカ尾長を目撃したからでした。
午後9:00自宅を出発、途中まるなか釣具四万十店でエサを購入後、片島港へ。
片道320km 5時間程度の道のりも、久しぶりの鵜来にまったく気になりませんでした。

久しぶりの釣行、非常に良かったです。今回は写真多めで行きます。



鵜来はこの本がバイブル

片道5時間の道のりを経て到着。

鵜来・沖ノ島 釣り客の憩いの場 片島磯釣りセンター

南国 高知はもう桜が開花

 今回は、宮本渡船がグンカン周り、柴田渡船がマルサゲ周りで非常に混雑されると予想。よってホトバエ周りの家本渡船にお世話になりました。

↓ 手前から 家本渡船/ニコニコ丸、高見渡船/第八進栄丸、家中渡船/快速パピヨン、宮本渡船/扇丸 
一番手前が家本渡船のニコニコ丸

ホト周りはカメ周りと同じく鵜来島の本島周りの磯で、有名な磯では西のハナやドンタク辺りでしょうか。
で、今回は時期的にみて水源地が一番よろしかろうとの判断により渡磯。この水源地辺りは携帯の電波が届かないので注意が必要ですね。

水源地 の磯の全景。 かなり大きな磯

磯の背後には磯の名の由来の建物が・・・・

水源地自体が、高確率で浮きグレが出る場所として有名。今回も大型の口太が産卵のため多数湧いてました。
磯は湾内にあり、春先なんかは良さそう
船着きより本島西側、オヤユビを望む

今回のロッドはアテンダーⅡの1.75号、道糸2.5号、ハリス2.25号、針TKOの8号、ウキは竹下ウキ14cmの00号でスタート。
自分の釣り座。船着きの上ぐらい

天気は朝一こそ冷え込みましたが、日中は非常に暖かく釣り日和でした。
非常に天気がGOOD!! 鵜来では珍しい・・・・

湧きグレは抱卵前でしたが、磯周りで釣れたグレは産卵が終わってました。
釣果!口太とイサキ、ウマズラ・・・ 40cmまで。

S師匠の釣果。大型のグレはほとんど湧きグレとのこと。自分もかなり湧きグレを狙いましたが、なかなか食わせるのが難しかったです・・・・
S師匠の釣果。45cmは軽く超えた口太。


 今回の釣行では竹下ウキの00号が大活躍。高い遠投性能と潮を掴む力が抜群にマッチしたようです。まだまだ使いこなせていませんが、これから修行していかないと・・・・。

2012年4月1日日曜日

戦力補強

釣りの幅を広げるべくウキの補強をしました。

普段は、0号や00号のウキを多用していますが、重い仕掛けが有効な場合もあるかと思い購入。


アウラ プリズムマスター 1号、5B と アウラ ステップシンカー 1号、5B 







アウラ プリズムマスター と ステップシンカー




アウラ プリズムマスター



アウラ ステップシンカー



2012年3月26日月曜日

ショルダーバッグ

釣行の際の服装は、がまかつ フィールドアウタースーツ を購入以後は、付属のインナーウエアを着ていくので、帰りの着替えを持っていくのにこのたびショルダーバッグを購入。


 釣行の際はどうしても車を乗り合わせて行く事が多いので、なるべく荷物はコンパクトにしたいので・・・・。












無難に白をチョイス



正面から


横から


2012年3月21日水曜日

新たな装備品

がまかつ アテンダーⅡ



最近の釣行で、出撃回数の多いアテンダーⅡの1.25号。

前回の菰淵釣行でも非常に大活躍してくれました。




今回シマノの竿を処分して、出来たお金で新たな号数を追加しました。




アテンダーⅡ 1.75号。 




山陰の高島や、中泊周りの尾長グレや、真鯛狙いに使用したいと思います




ついに3本目・・・・・




1.75号が加わりました。





2012年3月4日日曜日

3.3 愛媛県 菰淵


愛媛県 宇和島市 菰淵 黒島4番


基礎データ

場所
→ 愛媛県 菰淵 

渡磯
→ 黒島 4番
→ 渡船代 5,000円

渡船屋
→ 浜崎渡船(0895-63-0048)

天気
→ 晴れ
北西の風

波
→ 2.0m → 1.5m(前日予報)


配合エサ
→ グレパワーV9 お徳用 (3000g) 1袋
@798円


冷凍エサ
→ オキアミ生 まきえ用 3枚
 @630円→ ボイルオキアミ まきえ用 1枚
@777円

サシエサ
→ くわせオキアミSPハード M 1個
→ プレミアム半ボイル 1個

その他
 一ヶ月ぶりの釣行。当初浜田方面への釣行を考えていましたが、北西の風強く渡船が出ない状況。
 それならばと、四国方面への釣行へ切り替えることに。
 北西の風が強いとの予報から、北西の風にめっぽう強い菰淵へ決定。鵜来島へ多少未練がありつつも、あそこは風が強いと釣りにならない。

 黒島回りは尾長も出る良磯のため、竿の選択に苦慮しつつも、アテンダーⅡの限界を見極めるべく1.25号をチョイス。
 釣果は40cm級の型ぞろい、しかも産卵直前のメタボな口太グレ、アテンダーⅡの1.25号がひん曲がるような獲物ばかりで楽しかった!


 


黒島周りの磯図(弁当の包み紙w)


黒島4番の磯全景


船着き




自分の釣り座


釣り座前方 この日は左から右への潮


チョボ側の釣り座




お世話になった浜崎渡船 


釣果 口太42cmを筆頭に型ぞろいばかり

2012年2月6日月曜日

2.5 高知県 須崎 単独釣行

2.5 高知県 須崎 単独釣行


高知県 須崎市 


基礎データ

場所
→ 高知県 須崎市 

渡磯
→ 戸島のオオバエ
→ 渡船代 4,000円
*渡船料は渡船区域内どこでも共通

渡船屋
→ 須崎渡船組合

天気
→ 曇時々雨

波
→ 1.5m(前日予報)
(ほぼベタ凪)

配合エサ
→ グレパワーV9お徳用 (3,000g) 1袋 @750円

冷凍エサ
→ ボイルオキアミ まきえ用 3枚 @1100円

サシエサ
→ プレミアム半ボイル M 1個



その他
 久しぶりに高知県は須崎に釣行。

 前々から須崎ぐらいなら単独釣行できるんじゃね、つうか行けばいいじゃない、とわけの分からないテンションで釣行を思い立つ!

 で、すぐにまるなか釣具須崎店にエサの解凍予約を入れーの、道具を準備。
深夜1:00頃、いそいそと高速飛ばして高知へ。途中水島インター辺りで、やっぱり水島の寒チヌにしとこうかとか弱気になるが、ギリギリで耐える。

3:00頃まるなか釣具須崎店へ到着。エサを練らしてもらい、コンビニで自分の食料を調達。
渡船事務所に到着は3:40頃。

 5:00頃までモンモンとした気分で過ごしたのち、渡船組合の人が来て事務所を開けるのに合わせ1番乗りの受付番号1番。(ちなみにこの受付番号、後になんにも影響しない。1番だからといって優先権がある訳ではない。ただ1番乗りしたのは気分の問題。)

 渡船料払って、受付のおじさんと話をしていると、なんでも今日は大会があるらしく、沖の磯はほとんど使用不可とのこと。

当初神島のオオバエか、双子辺りに乗るつもりが、計画が早くも狂う。

乗る磯を決めかねるまま 6:40頃出船。

で、結局戸島(ヘシマと呼ぶ)のオオバエにピンと来て、2人組みさんに合わせ渡磯。

これが吉とでたようで、ちょい遠投した沖の潮目付近で尾長40cmを仕留める事に成功!
須崎で40cmなら値千金では?などと自画自賛してみる。

次回への反省点
 マキエの配合をV9のお徳用を使用したが、もう少し配合が多い方が使用しやすいかも。
 ボイルなので、遠投するのに苦労したのと、乾燥して浮きやすいので対策をすべし。
 

戸島のオオバエの位置


戸島オオバエの全体図




船着


自分の釣り座


釣り座から神島方向を望む



船着きからナガハエ方向を望む



写真右側が神島や大エビス



お世話になった渡船 かなり省エネ走行W


この日はベタ凪  


30以下はすべてリリース


尾長は40 チヌは41ありました。


2012年2月2日木曜日

ロッドケース


ロッドケース


がまかつのロッドケースGC-241

 シマノのロッドケースLIMITED PRO R の145Rを使用していましたが、145では車に積み込むのに少し長すぎるため、今回新しく発売のがまかつロッドケースを購入してみました。

 デザインや収納力などどれも自分のイメージどおりで満足です。

 シマノ BB-X SZ 485-520 2号 は仕舞寸法が長い為、さすがに入りきらず、3センチほどロッドケースからはみ出ました。