ラベル 鵜来島 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 鵜来島 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年4月2日木曜日

4.2 高知県 鵜来島

高知県 宿毛市 鵜来島 白岩


基礎データ

場所
→ 高知県 鵜来島

渡磯
→ グンカン廻り 白岩
→ 渡船代 8,600円 + 弁当600円

渡船屋
→ 家本渡船 有限会社アズール(0880-65-6741)

天気
→ 晴れ
北東→東南の風

波
→ 1m(前日予報)


配合エサ
→ 無し(鵜来・沖ノ島は配合及び生オキアミが禁止)

冷凍エサ
→ ボイルオキアミ 3K × 4枚
   アミエビ    4k × 3枚

サシエサ
→ まきえさ兼用

その他

約一年ぶりに、高知県 鵜来島へ行ってきました。
三月中は仕事と釣行と天気が上手く噛み合わず、釣りに行けれてませんでした。
今回、久しぶりに鵜来島へ尾長を狙いに行ってみました。


久しぶりに鵜来島へのr釣行。しっかり修行してきました。


お神酒で乾杯。釣行の無事を祈ります。



上がった磯は、名磯 白岩。マキエを入れると、徐々に大きな尾長を確認できました。











白岩より、スベリを望む。


なお、釣果はボウズのため無しのとなりました。

2014年3月4日火曜日

3.1 高知県 鵜来島

高知県 宿毛市 鵜来島 姫島 1番


基礎データ

場所
→ 高知県 鵜来島

渡磯
→ 姫北廻り 姫島 1番(沖の1番)
→ 渡船代 8,000円 + 弁当600円

渡船屋
→ 家本渡船 有限会社アズール(0880-65-6741)

天気
→ 晴れ
東南の風→北東の風

波
→ 1m(前日予報)


配合エサ
→ 無し(鵜来・沖ノ島は配合及び生オキアミが禁止)

冷凍エサ
→ ボイルオキアミ 3K × 3枚
   アミエビ    4k × 3枚

サシエサ
→ サシエ用ボイルMS 1。5K × 1枚

その他
 
 久しぶりの釣行は、高知県 鵜来島へ行ってきました。

S師匠とNさんは、前日より泊まりにて釣行されていましたので、それに合流しての釣行となりました。
H中さんを与島PAで拾って、一路片島港へ。久しぶりの釣行、新しいウキも試してみたくわくわくしながら行ってきました。




今回渡った磯は姫北まわりの独立磯のひとつ、姫島1番です。
↓鵜来釣行のバイブルによれば、さまざまな魚種が狙える磯とのこと。



向かいには地の1番が見えます。この日は、喫茶めじなのマスターが上がられていました。


自分の釣り座。足元からかなり水深があるようです。喫茶めじなのマスターより前方向へ向けて釣るのが良いとのアドバイスを頂いての渡磯です。







言い訳にもなりませんが、この日は前日からの南のうねりが残っており、非常にサラけて釣りになりません。水温も17度あるなしと、非常に厳しい釣行になりました。


磯際を舐めるように釣っていると、2回瞬殺のアタリがありましたが、多分青ブダイでしょう。かなり強力系の引きでした。

終わってみれば、またもや完全試合達成です。
松飛 別作 ピエルの使い心地も、魚を掛けないことにはどうにも分かりません。


なお、ツブラに上がったS師匠とNさんは、↓の釣果。弁当船までにアタリが頻発したとのこと。



下げの潮が入ると、まったくアタリがなくなったそうです。名磯ツブラの釣果。流石です。



厳しい釣果が続く鵜来島でも好調の姫北まわりの磯だっただけに、完全試合はかなり痛い釣行となりました。

2013年7月7日日曜日

7.6 高知県 鵜来島

高知県 宿毛市 鵜来島 エボシ


基礎データ

場所
→ 高知県 鵜来島

渡磯
→ グンカン廻り エボシ
→ 渡船代 8,000円 + 弁当500円

渡船屋
→ 家本渡船 有限会社アズール(0880-65-6741)

天気
→ 晴れ
南南西の風

波
→ 2m(前日予報)


配合エサ
→ 無し(鵜来・沖ノ島は配合及び生オキアミが禁止)

冷凍エサ
→ ボイルオキアミ 3K × 4枚
   アミエビ    4k × 2枚
 今回もマルキューのパワーバッカン40TRに入れていきましたが、マルキューのバッカンは収納力があり、上記の量を入れていっても、まだ余裕があります。

サシエサ
→ サシエ用ボイルMS 1。5K × 1枚

その他
 
 梅雨グレを狙いに、鵜来島へ行ってきました。

21:00に出発、24:00には、エサの解凍予約を入れた、まるなか釣具 四万十店へ着きます。
そこから、さらに2時間、2:00前頃片島港に到着。

この時期は、夕釣りが始まっており、出船は4:00、回収は12:30との予定。



 今回渡った磯は、エボシ。 この日家本渡船の磯廻りはグンカンですが、南の風が強く、うねりもあったことから北向きの磯しか上がることが出来ません。



 しかし、チョボや水島1番の北は泊まり客が上がるとのことだったため、船頭さんが気を利かせて交渉してくれたのか、エボシ(マルサゲ周り)に上がることが出来ました。

ラッキーなことに、一級磯に今回も渡ることが出来ました。


仕掛けは、アテンダー2の 2.25号、道糸、ハリス共3号、竹下ウキ12cmの0号でスタートです。

この日は、魚の活性が高いのか、1投目から魚が当ってきます。

しかし、どれも強力!!なんとか竿でためますが、先手を取られているためチモト切れ。

取れるかも、そう思ったアタリもありましたが、なかなか取れません。

また、8:00を回った弁当船の前ごろからは、サメが磯の廻りに張り付いて、釣りになりません。

せっかく掛かった魚も、ことごとくサメにやられてしまいます。


結局、口太の30と、カワハギ、ネイリ?が一匹づつのみ。


今回も、腕の無さを痛感する釣行となってしまいました。

2013年5月26日日曜日

5.25 高知県 鵜来島

高知県 宿毛市 鵜来島 ツブラバエ


基礎データ

場所
→ 高知県 鵜来島

渡磯
→ 姫島北廻り ツブラバエ
→ 渡船代 8,000円 + 弁当500円

渡船屋
→ 家本渡船 有限会社アズール(0880-65-6741)

天気
→ 晴れ
東南の風 のち 東

波
→ 0.5m(前日予報)


配合エサ
→ 無し(鵜来・沖ノ島は配合及び生オキアミが禁止)

冷凍エサ
→ ボイルオキアミ 3K × 3枚
   アミエビ    4k × 3枚
 今回もマルキューのパワーバッカン40TRに入れていきましたが、マルキューのバッカンは収納力があり、上記の量を入れていっても、まだ余裕があります。

サシエサ
→ サシエ用ボイルMS 1。5K × 1枚

その他
 
 梅雨グレを狙いに、鵜来島へ行ってきました。

20:30に出発、23:00には、エサの解凍予約を入れた、まるなか釣具 四万十店へ着きます。
そこから、さらに2時間、2:00前頃片島港に到着。

案外、愛媛県の菰淵へ行くよりも、近いように感じます。

この時期は、半夜釣りが始まっており、出船は4:00、回収は13:00との予定。



今回渡った磯は、ツブラバエ。鵜来島の中でもいちにを争う魚影の濃さで知られた磯です。
通常、日帰り釣行ではまず渡ることの出来ない超一級磯ですが、ラッキーなことに今回は渡ることが出来ました。


仕掛けは、アテンダー2の 1.75号、道糸、ハリス共に2.5号、竹下ウキ12cmの0号でスタートです。

釣行開始早々、魚の活性、とりわけイサキが群れているのか同じ磯に渡ったS師匠は、バシバシとイサキを釣り上げていきます。

自分もと焦りますが、なかなか1匹目が釣れません。同じ仕掛け、同じエサで釣っている以上、違うとしたら腕のみ・・・・・。


結局試行錯誤で、最初の1匹を釣り上げたのは弁当船前頃になってからでした。


ツブラの船着き

本命ポイントの足場


磯の北東のシモリ



本命ポイント右側のシモリ


今回の釣果 

今回は、グレ1匹 イサキ7匹という釣果となりました。

2013年3月31日日曜日

3.30 高知県 鵜来島


高知県 宿毛市 鵜来島 水島2番 カベ


基礎データ

場所
→ 高知県 鵜来島

渡磯
→ 丸サゲ周り 水島2番のカベ
→ 渡船代 8,000円 + 弁当500円

渡船屋
→ 家本渡船 有限会社アズール(0880-65-6741)

天気
→ 晴れ
北西の風

波
→ 1mから0.5m(前日予報)


配合エサ
→ 無し(鵜来・沖ノ島は配合及び生オキアミが禁止)

冷凍エサ
→ ボイルオキアミ 3K × 4枚
   アミエビ    4k × 2枚
 今回はマルキューのパワーバッカン40TRに入れていきましたが、マルキューのバッカンは収納力があり、もうオキアミ1枚分ぐらい余裕がありました。

サシエサ
→ サシエ用ボイルM 1K × 1枚

その他
 
 今回の釣行は急遽思いつきで決定。前日の仕事が終わってからバタバタと用意をして行ってきました。
 急なことだったので、今回は単独での釣行となりました。

 夜20:40頃出発、高速を順調に飛ばし、23:20頃にはエサの解凍予約を入れていたまるなか釣具四万十店に到着です。



 片島港の駐車場には0:45頃到着、出船は5:00過ぎとのことなのでしばし車で仮眠します。

定刻が来て出船、今回の磯周りは丸サゲ本島のスベリに何人か降ろしてから、水島群礁へ。
エボシ、チョボの奥、水島2番 東のハナ、船着き、奥に降ろしてから、自分の番が来ました。

降りた磯は、水島2番のカベ。状況がよければ巨グレが良く見える磯とのこと。


ちょっと狭い釣り座。

竹下ウキの12cm 00号に ハリス3号、TKO8号 でスタートです。

マキエをしっかり撒いていきますが・・・・・・。
グレは浮いてきてきてくれません。

かろうじて、シモリ際まで浮いてきましたが、強烈なアタリにたまらずラインを出してしまい、道糸から高切れでバラシ。

ウキもウキ止めを打っていたため浮いてきません。

ようやく浮かせたグレをばらしてしまい、それ以降グレの姿は見えなくなってしまいました・・・・・


終わってみれば、完全試合達成!ボーズにて終了となってしまいました。



釣り座から見た磯際。この際の向こうに巨グレが・・・・・・・


↑は、同じくカベの低い方の釣り座。ここは目の前の磯との水道部分を狙います。


なんとなくスベリとシロイワの間のワンドに似ています。
磯の反対側は水島1番、2番の一級磯がずらり。



今回完全試合となってしまいましたが、いろいろ勉強となる部分がありました。

マキエのこと、ウキのこと、仕掛けのこと。次は必ず尾長を仕留めたいと思います。



2013年2月11日月曜日

2.9 高知県 鵜来島


高知県 宿毛市 鵜来島 姫島 千畳


基礎データ

場所
→ 高知県 鵜来島

渡磯
→ 姫島北周り 千畳
→ 渡船代 8,000円 + 弁当500円

渡船屋
→ 家本渡船 有限会社アズール(0880-65-6741)

天気
→ 晴れ
北西の風 → 北東の風

波
→ 0.5m(前日予報)


配合エサ
→ 無し(鵜来・沖ノ島は配合及び生オキアミが禁止!)

冷凍エサ
→ ボイルオキアミ 3K × 4枚
   アミエビ    4k × 2枚
 上記エサは混ぜずにバッカンに収納、打ち分けが出来るようにした。多いかなと思ったけど、40cmバッカンにギリギリ収納できた!

サシエサ
→ サシエ用ボイル 1K × 1枚

その他
 
 釣行予定を立てては、悪天候で流れるの繰り返しが続き、気が付けばカレンダーが2月に突入してしまいました。
 ようやく週末に天気が良い日に当ったため、今回やっとこさ釣りに行くことができました。

約1年ぶりの鵜来島、


今回もお世話になった家本渡船のニコニコ丸。

自分の釣り座
泊まり客をツブラバエに降ろしたあと、船は千畳方面へ。で、今回は姫島北周りの千畳という礒へ渡磯。

釣り座より左側 シモリが気になります。

釣り座正面。
釣り座正面の竿1本から2本の間ぐらいの距離までシモリが張り出しています。そして竿1本以上下の所にグレがチラッと見え隠れしていました。
船着きより右側

船着き周辺

船着き
今回は、竹下ウキ12cmのスルスル仕掛けでトライ。

潮は釣り座の右から左へ、わずかに動いています。仕掛けを投入後、ラインを送っていくとアタリ。

が、最初のアタリはばらしてしまいました。多分口切れから察するに、イサキであろうことが想像できたため、次のアタリから丁寧にやり取りすることに。


で、やはりイサキが続きます。しかし、本命のグレからの応答がありません。
竿1本以上入れていってようやく本命を2枚釣ることに成功。水温が下がってしまったのか魚の活性が非常に下がっていました。あたりも明確なものは無く、かろうじてウキがシモる程度でした。


釣果は、グレが35cm×2枚、イサキ30cmまでが6枚まででした。


早速、イサキの刺身をあてに1杯。脂が乗って大変美味しくいただきました。

2012年4月9日月曜日

4.8 高知県 鵜来島


高知県 宿毛市 鵜来島 水源地バエ

やっと行ってきました鵜来島!!


基礎データ

場所
→ 高知県 鵜来島

渡磯
→ ホト周り 水源地
→ 渡船代 8,000円 + 弁当500円

渡船屋
→ 家本渡船 有限会社アズール(0880-65-6741)

天気
→ 晴れ
北の風 → 南西の風

波
→ 2.0m → 1.5m(前日予報)


配合エサ
→ 無し(鵜来・沖ノ島は配合及び生オキアミが禁止!)

冷凍エサ
→ ボイルオキアミ 3K × 4枚
   アミエビ    4k × 2枚
 上記エサは混ぜずにバッカンに収納、打ち分けが出来るようにした。多いかなと思ったけど、40cmバッカンにギリギリ収納できた!

サシエサ
→ サシエ用ボイル 1K × 1枚

その他
 かれこれ1年ぶりではなかろうかと思われる鵜来島釣行。
アテンダーⅡの2.25号を買ったのも、この島でデカ尾長を目撃したからでした。
午後9:00自宅を出発、途中まるなか釣具四万十店でエサを購入後、片島港へ。
片道320km 5時間程度の道のりも、久しぶりの鵜来にまったく気になりませんでした。

久しぶりの釣行、非常に良かったです。今回は写真多めで行きます。



鵜来はこの本がバイブル

片道5時間の道のりを経て到着。

鵜来・沖ノ島 釣り客の憩いの場 片島磯釣りセンター

南国 高知はもう桜が開花

 今回は、宮本渡船がグンカン周り、柴田渡船がマルサゲ周りで非常に混雑されると予想。よってホトバエ周りの家本渡船にお世話になりました。

↓ 手前から 家本渡船/ニコニコ丸、高見渡船/第八進栄丸、家中渡船/快速パピヨン、宮本渡船/扇丸 
一番手前が家本渡船のニコニコ丸

ホト周りはカメ周りと同じく鵜来島の本島周りの磯で、有名な磯では西のハナやドンタク辺りでしょうか。
で、今回は時期的にみて水源地が一番よろしかろうとの判断により渡磯。この水源地辺りは携帯の電波が届かないので注意が必要ですね。

水源地 の磯の全景。 かなり大きな磯

磯の背後には磯の名の由来の建物が・・・・

水源地自体が、高確率で浮きグレが出る場所として有名。今回も大型の口太が産卵のため多数湧いてました。
磯は湾内にあり、春先なんかは良さそう
船着きより本島西側、オヤユビを望む

今回のロッドはアテンダーⅡの1.75号、道糸2.5号、ハリス2.25号、針TKOの8号、ウキは竹下ウキ14cmの00号でスタート。
自分の釣り座。船着きの上ぐらい

天気は朝一こそ冷え込みましたが、日中は非常に暖かく釣り日和でした。
非常に天気がGOOD!! 鵜来では珍しい・・・・

湧きグレは抱卵前でしたが、磯周りで釣れたグレは産卵が終わってました。
釣果!口太とイサキ、ウマズラ・・・ 40cmまで。

S師匠の釣果。大型のグレはほとんど湧きグレとのこと。自分もかなり湧きグレを狙いましたが、なかなか食わせるのが難しかったです・・・・
S師匠の釣果。45cmは軽く超えた口太。


 今回の釣行では竹下ウキの00号が大活躍。高い遠投性能と潮を掴む力が抜群にマッチしたようです。まだまだ使いこなせていませんが、これから修行していかないと・・・・。