2013年5月13日月曜日

5.11 釣果情報 菰淵

そろそろ梅雨グレ、とりわけ尾長のシーズンとなってきました。

S師匠が、愛媛県は菰淵に釣行された際の釣果情報が入ってきましたので、まとめてみます。





場所
→ 愛媛県 菰淵 

渡磯
→ 黒島 4番

渡船屋
→ 浜崎渡船(0895-63-0048)

天気
→ 晴れ
→ 北西の風




菰淵での釣果 尾長グレ

最大サイズが「40前後とのこと。

どうにもならないクラスのアタリが3発あったようです。

エサは、今回はボイルより生オキアミの方が良かった、タナは竿1本前後、エサ取りはほとんど無し。

アタリは手元まで来るような当り方、潮は重く、竹下ウキのG2にガンダマのG4を2個から3個段打ちで仕掛けが馴染んで行ったとのことでした。

菰淵の黒島4番はかなり磯のポテンシャルが高いようですが、それ以上にS師匠は良く釣られます。

菰淵全体で釣果は渋かったようですが、そんな厳しい条件でも釣果を出せるとは、さすがS師匠です。


2013年5月7日火曜日

世界の渡磯から・・・・ その3

愛媛県は御五神の、特にサステまわりの一級磯といえばニシキや西1番などでしょうか。

4/27に釣行の際に上がった西1番は、シーズン中ならば希望してもなかなか上がることの出来ない磯です。


今回は、シーズンOFFということで、上がらせてもらいました。

この磯は、満潮時かなりギリギリまでウネリがあがってくる低めの磯です。
無論、高い場所はあるのですが、フカセ釣りに向く南向きは、かなり低めです。








また、西2番との間の水道は、かなり激流。


そこらかしこで湧き潮が発生し、大潮はかなり釣りづらい、ムズカしい磯のようです。




2013年5月6日月曜日

5.5 ファミリーフィッシング IN 夢みなとタワー前

こどもの日ということで、子供を連れて境港市の夢みなとタワー前にファミリーフィッシングをしてきました。


事前情報では、皆生の離岸テトラ付近で中アジが釣れているとの情報でしたので、多少期待して出かけました。


しかし、現地についてサビキをしてみますが、釣れるのはかたくちイワシのみ・・・・・・


残念ながら、豆アジの時期には少し早いようです。








2013年4月28日日曜日

4.27 御五神


愛媛県 御五神



基礎データ

場所
→ 愛媛県 宇和島市 御五神

渡磯
→ 西1番
→ 渡船代 7,000円

渡船屋
→ 菊池渡船(0895-35-0078)

天気
→ 晴れ
北西の風


→ 1m(前日予報)
   大潮 

配合エサ
→ グレパワーV9 お徳用 (3000g) 1袋
→  グレパワーV10(1700g) 1袋

冷凍エサ
→ ボイルオキアミ  3枚 (サシエサ兼用)
→ アミエビ 1枚(4kg)

釣行詳細

約一ヶ月ぶりの釣行。今回は職場の先輩方と3人で釣行です。

シーズン的には早いと思いつつも、御五神へ行ってきました。
最初は、竹が島の1番を希望していましたが、抽選に外れましたので本島周りの抽選に賭けます。

で、抽選の結果を見ながら船長と相談し、西1番へ上がることに。

西一番は御五神の渡船区の磯の最西端ぐらいに位置する、サステ周りの釣り場です。渡船区の磯の中でも超一級磯かと。


自分の釣り座
当日は、春の大潮。非常に干満の差が大きいため、引きに転じた際の流れは強烈。


厳しい釣りになりました。



結局釣り上げることができたのは、↑のコブダイのみ。

一度、強烈な引きを見せる魚を掛けましたが、無念のハリス切れ。ウキが見え、取ったと思った瞬間の出来事でした。

アテンダーⅡ 1.75号が4番元竿辺りまでキレイに曲げて、やり取りの練習になりました。









2013年4月1日月曜日

世界の渡磯から・・・ その2


鵜来島の丸サゲ周りは超一級磯ばかりありますが、その象徴的な磯が丸サゲ。

水島2番から丸サゲを見ると、その磯の形状の独特さがわかるかと思います。

沖の独立磯で、、磯の周りの水深は30m以上あるとか。どうしてこのような磯の形になったのか、神のみぞ知るといったところでしょうか。




特級磯 丸サゲ

↓は渡船が釣り客を回収しているところですが、如何に渡磯が大変な高さかわかっていただけるかと思います。

丁度干潮だったので余計なのかもしれませんが。


丸サゲ高場の回収風景









2013年3月31日日曜日

3.30 高知県 鵜来島


高知県 宿毛市 鵜来島 水島2番 カベ


基礎データ

場所
→ 高知県 鵜来島

渡磯
→ 丸サゲ周り 水島2番のカベ
→ 渡船代 8,000円 + 弁当500円

渡船屋
→ 家本渡船 有限会社アズール(0880-65-6741)

天気
→ 晴れ
北西の風


→ 1mから0.5m(前日予報)


配合エサ
→ 無し(鵜来・沖ノ島は配合及び生オキアミが禁止)

冷凍エサ
→ ボイルオキアミ 3K × 4枚
   アミエビ    4k × 2枚
 今回はマルキューのパワーバッカン40TRに入れていきましたが、マルキューのバッカンは収納力があり、もうオキアミ1枚分ぐらい余裕がありました。

サシエサ
→ サシエ用ボイルM 1K × 1枚

その他
 
 今回の釣行は急遽思いつきで決定。前日の仕事が終わってからバタバタと用意をして行ってきました。
 急なことだったので、今回は単独での釣行となりました。

 夜20:40頃出発、高速を順調に飛ばし、23:20頃にはエサの解凍予約を入れていたまるなか釣具四万十店に到着です。



 片島港の駐車場には0:45頃到着、出船は5:00過ぎとのことなのでしばし車で仮眠します。

定刻が来て出船、今回の磯周りは丸サゲ本島のスベリに何人か降ろしてから、水島群礁へ。
エボシ、チョボの奥、水島2番 東のハナ、船着き、奥に降ろしてから、自分の番が来ました。

降りた磯は、水島2番のカベ。状況がよければ巨グレが良く見える磯とのこと。


ちょっと狭い釣り座。

竹下ウキの12cm 00号に ハリス3号、TKO8号 でスタートです。

マキエをしっかり撒いていきますが・・・・・・。
グレは浮いてきてきてくれません。

かろうじて、シモリ際まで浮いてきましたが、強烈なアタリにたまらずラインを出してしまい、道糸から高切れでバラシ。

ウキもウキ止めを打っていたため浮いてきません。

ようやく浮かせたグレをばらしてしまい、それ以降グレの姿は見えなくなってしまいました・・・・・


終わってみれば、完全試合達成!ボーズにて終了となってしまいました。



釣り座から見た磯際。この際の向こうに巨グレが・・・・・・・


↑は、同じくカベの低い方の釣り座。ここは目の前の磯との水道部分を狙います。


なんとなくスベリとシロイワの間のワンドに似ています。
磯の反対側は水島1番、2番の一級磯がずらり。



今回完全試合となってしまいましたが、いろいろ勉強となる部分がありました。

マキエのこと、ウキのこと、仕掛けのこと。次は必ず尾長を仕留めたいと思います。



2013年3月3日日曜日

3.2 愛媛県 菰淵


愛媛県 宇和島市 菰淵 黒島4番


基礎データ

場所
→ 愛媛県 菰淵 

渡磯
→ 黒島 4番
→ 渡船代 5,000円

渡船屋
→ 浜崎渡船(0895-63-0048)

天気
→ 晴れ
→ 北北西の風


→ 1.5m(前日予報)
  午後からうねりが強い

配合エサ
→ グレパワーV9 お徳用 (3000g) 1袋
  グレパワーV10(1700g) 1袋


冷凍エサ
→ オキアミ生 まきえ用 1枚 
→ アミエビ 4kg 1枚
→ ボイルオキアミ まきえ用 0.5枚 

サシエサ
→ くわせオキアミSPハード M 1個


釣行詳細

良型のクチブト狙いということで、菰淵へ釣行です。

先日S師匠が菰淵へ単独釣行され、黒島の5番で良型を釣り上げられていたので、今回は非常に期待をしての釣行になりました。

先日のS師匠の釣果。40後半のデブ口太

今回もお世話になったのは、浜崎渡船さん。民宿も経営されており、仮眠も1000円でOK。
釣行前夜、しっかり布団で仮眠できるのは身体に負担が掛からないですね。


今回渡磯したのは、黒島の4番。すっかりおなじみになった磯ですね。
                    ↓は船着きからチョボ側を見たところ。



船着きの磯際。今回はこの磯際の攻略がカギとなりました。

 とにかく、沖は魚っ気がありませんでした。棚も竿1本以上、そして激渋のアタリ。北西の風は強く激渋のアタリをなかなか取ることができません。サシエは、竿1本以上いれると取られるので、なんらかの魚は居るのでしょうが、とにかくウキまでアタリがでません。
 
アタリの出る仕掛けを作るため、色々試行錯誤。

で、最終的にツインフォースタナの3B、-3B、ハリスにG5を3段打ち。
磯際を舐めるように仕掛けを竿一本まで入れ、ハリハリで穂先でアタリを取る方法で、何とか釣果を得ることができました。




釣行当日は、北西の風が強く、御五神は多分欠航していたでしょう。



今回の釣果。口太最大で35cmほど。


一番大きいやつは白子が入っていたので、白子ポン酢でいただきました。