2013年4月1日月曜日

世界の渡磯から・・・ その2


鵜来島の丸サゲ周りは超一級磯ばかりありますが、その象徴的な磯が丸サゲ。

水島2番から丸サゲを見ると、その磯の形状の独特さがわかるかと思います。

沖の独立磯で、、磯の周りの水深は30m以上あるとか。どうしてこのような磯の形になったのか、神のみぞ知るといったところでしょうか。




特級磯 丸サゲ

↓は渡船が釣り客を回収しているところですが、如何に渡磯が大変な高さかわかっていただけるかと思います。

丁度干潮だったので余計なのかもしれませんが。


丸サゲ高場の回収風景









2013年3月31日日曜日

3.30 高知県 鵜来島


高知県 宿毛市 鵜来島 水島2番 カベ


基礎データ

場所
→ 高知県 鵜来島

渡磯
→ 丸サゲ周り 水島2番のカベ
→ 渡船代 8,000円 + 弁当500円

渡船屋
→ 家本渡船 有限会社アズール(0880-65-6741)

天気
→ 晴れ
北西の風


→ 1mから0.5m(前日予報)


配合エサ
→ 無し(鵜来・沖ノ島は配合及び生オキアミが禁止)

冷凍エサ
→ ボイルオキアミ 3K × 4枚
   アミエビ    4k × 2枚
 今回はマルキューのパワーバッカン40TRに入れていきましたが、マルキューのバッカンは収納力があり、もうオキアミ1枚分ぐらい余裕がありました。

サシエサ
→ サシエ用ボイルM 1K × 1枚

その他
 
 今回の釣行は急遽思いつきで決定。前日の仕事が終わってからバタバタと用意をして行ってきました。
 急なことだったので、今回は単独での釣行となりました。

 夜20:40頃出発、高速を順調に飛ばし、23:20頃にはエサの解凍予約を入れていたまるなか釣具四万十店に到着です。



 片島港の駐車場には0:45頃到着、出船は5:00過ぎとのことなのでしばし車で仮眠します。

定刻が来て出船、今回の磯周りは丸サゲ本島のスベリに何人か降ろしてから、水島群礁へ。
エボシ、チョボの奥、水島2番 東のハナ、船着き、奥に降ろしてから、自分の番が来ました。

降りた磯は、水島2番のカベ。状況がよければ巨グレが良く見える磯とのこと。


ちょっと狭い釣り座。

竹下ウキの12cm 00号に ハリス3号、TKO8号 でスタートです。

マキエをしっかり撒いていきますが・・・・・・。
グレは浮いてきてきてくれません。

かろうじて、シモリ際まで浮いてきましたが、強烈なアタリにたまらずラインを出してしまい、道糸から高切れでバラシ。

ウキもウキ止めを打っていたため浮いてきません。

ようやく浮かせたグレをばらしてしまい、それ以降グレの姿は見えなくなってしまいました・・・・・


終わってみれば、完全試合達成!ボーズにて終了となってしまいました。



釣り座から見た磯際。この際の向こうに巨グレが・・・・・・・


↑は、同じくカベの低い方の釣り座。ここは目の前の磯との水道部分を狙います。


なんとなくスベリとシロイワの間のワンドに似ています。
磯の反対側は水島1番、2番の一級磯がずらり。



今回完全試合となってしまいましたが、いろいろ勉強となる部分がありました。

マキエのこと、ウキのこと、仕掛けのこと。次は必ず尾長を仕留めたいと思います。



2013年3月3日日曜日

3.2 愛媛県 菰淵


愛媛県 宇和島市 菰淵 黒島4番


基礎データ

場所
→ 愛媛県 菰淵 

渡磯
→ 黒島 4番
→ 渡船代 5,000円

渡船屋
→ 浜崎渡船(0895-63-0048)

天気
→ 晴れ
→ 北北西の風


→ 1.5m(前日予報)
  午後からうねりが強い

配合エサ
→ グレパワーV9 お徳用 (3000g) 1袋
  グレパワーV10(1700g) 1袋


冷凍エサ
→ オキアミ生 まきえ用 1枚 
→ アミエビ 4kg 1枚
→ ボイルオキアミ まきえ用 0.5枚 

サシエサ
→ くわせオキアミSPハード M 1個


釣行詳細

良型のクチブト狙いということで、菰淵へ釣行です。

先日S師匠が菰淵へ単独釣行され、黒島の5番で良型を釣り上げられていたので、今回は非常に期待をしての釣行になりました。

先日のS師匠の釣果。40後半のデブ口太

今回もお世話になったのは、浜崎渡船さん。民宿も経営されており、仮眠も1000円でOK。
釣行前夜、しっかり布団で仮眠できるのは身体に負担が掛からないですね。


今回渡磯したのは、黒島の4番。すっかりおなじみになった磯ですね。
                    ↓は船着きからチョボ側を見たところ。



船着きの磯際。今回はこの磯際の攻略がカギとなりました。

 とにかく、沖は魚っ気がありませんでした。棚も竿1本以上、そして激渋のアタリ。北西の風は強く激渋のアタリをなかなか取ることができません。サシエは、竿1本以上いれると取られるので、なんらかの魚は居るのでしょうが、とにかくウキまでアタリがでません。
 
アタリの出る仕掛けを作るため、色々試行錯誤。

で、最終的にツインフォースタナの3B、-3B、ハリスにG5を3段打ち。
磯際を舐めるように仕掛けを竿一本まで入れ、ハリハリで穂先でアタリを取る方法で、何とか釣果を得ることができました。




釣行当日は、北西の風が強く、御五神は多分欠航していたでしょう。



今回の釣果。口太最大で35cmほど。


一番大きいやつは白子が入っていたので、白子ポン酢でいただきました。





2013年2月22日金曜日

世界の渡磯から・・・


先日行った鵜来島。姫北まわりで一級磯といえばツブラバエですね。


↓は、満潮時のツブラバエ。2人がやっとの広さでしょうか。

しかし、魚影の濃さは鵜来でも別格とか。





通常の日帰り釣行では、まず上がれない一級磯。

一度で良いから渡磯してみたい場所です。



2013年2月14日木曜日

マルキュー パワーバッカン

 現在バッカンは、がまかつのものを使用しています。しかし、配合を入れた場合にバッカン一つでは入りきらないことがありました。



そこで、今回マルキューのパワーバッカン40を購入してみました。




がまかつやアウラのバッカンとの違いは↓



同じ40のバッカンでも容量に差が結構あるようです。

かなり撒き餌の量を持っていく自分としては、この差は大きいかと思います。

しっかり自分の名前を入れて使用したいと思います。


2013年2月12日火曜日

釣行を振り返って・・・・・

2.9の鵜来島釣行を振り返って見ました。

上がった磯は、姫島北の千畳。

姫周りでは、ツブラバエ、四人バエ、などと並ぶ一級磯ですね。




鵜来島の解説本によると、本命は写真のAのポイント


自分の釣り座もAに取りました。

 足元から伸びるシモリ、そしてその先、辺りにグレの姿を確認できました。しかし、今回の釣行ではグレの活性が低かったのか、グレが浮いてくることはありませんでした。


 潮が重いというか、なじみが良すぎるというか。えてしてこういった潮の際には、鵜来で良い釣果に恵まれたことがありません。

マキエが労せず拾えるため、グレが浮かないのでしょうか。なかなか答えは出ませんが、しかし結果的に、貧果であったことには間違いありません。

魚が低活性のなか、今回は、ほぼ竹下ウキ12cm 00号 のスルスル仕掛けでやり切りました。とにかく仕掛けを自然に入れていくことを心がけました。


一級磯も、魚が釣れてこそ。これからも修行が必要ですね。




2013年2月11日月曜日

2.9 高知県 鵜来島


高知県 宿毛市 鵜来島 姫島 千畳


基礎データ

場所
→ 高知県 鵜来島

渡磯
→ 姫島北周り 千畳
→ 渡船代 8,000円 + 弁当500円

渡船屋
→ 家本渡船 有限会社アズール(0880-65-6741)

天気
→ 晴れ
北西の風 → 北東の風


→ 0.5m(前日予報)


配合エサ
→ 無し(鵜来・沖ノ島は配合及び生オキアミが禁止!)

冷凍エサ
→ ボイルオキアミ 3K × 4枚
   アミエビ    4k × 2枚
 上記エサは混ぜずにバッカンに収納、打ち分けが出来るようにした。多いかなと思ったけど、40cmバッカンにギリギリ収納できた!

サシエサ
→ サシエ用ボイル 1K × 1枚

その他
 
 釣行予定を立てては、悪天候で流れるの繰り返しが続き、気が付けばカレンダーが2月に突入してしまいました。
 ようやく週末に天気が良い日に当ったため、今回やっとこさ釣りに行くことができました。

約1年ぶりの鵜来島、


今回もお世話になった家本渡船のニコニコ丸。

自分の釣り座
泊まり客をツブラバエに降ろしたあと、船は千畳方面へ。で、今回は姫島北周りの千畳という礒へ渡磯。

釣り座より左側 シモリが気になります。

釣り座正面。
釣り座正面の竿1本から2本の間ぐらいの距離までシモリが張り出しています。そして竿1本以上下の所にグレがチラッと見え隠れしていました。
船着きより右側

船着き周辺

船着き
今回は、竹下ウキ12cmのスルスル仕掛けでトライ。

潮は釣り座の右から左へ、わずかに動いています。仕掛けを投入後、ラインを送っていくとアタリ。

が、最初のアタリはばらしてしまいました。多分口切れから察するに、イサキであろうことが想像できたため、次のアタリから丁寧にやり取りすることに。


で、やはりイサキが続きます。しかし、本命のグレからの応答がありません。
竿1本以上入れていってようやく本命を2枚釣ることに成功。水温が下がってしまったのか魚の活性が非常に下がっていました。あたりも明確なものは無く、かろうじてウキがシモる程度でした。


釣果は、グレが35cm×2枚、イサキ30cmまでが6枚まででした。


早速、イサキの刺身をあてに1杯。脂が乗って大変美味しくいただきました。