2012年3月26日月曜日

ショルダーバッグ

釣行の際の服装は、がまかつ フィールドアウタースーツ を購入以後は、付属のインナーウエアを着ていくので、帰りの着替えを持っていくのにこのたびショルダーバッグを購入。


 釣行の際はどうしても車を乗り合わせて行く事が多いので、なるべく荷物はコンパクトにしたいので・・・・。












無難に白をチョイス



正面から


横から


2012年3月21日水曜日

新たな装備品

がまかつ アテンダーⅡ



最近の釣行で、出撃回数の多いアテンダーⅡの1.25号。

前回の菰淵釣行でも非常に大活躍してくれました。




今回シマノの竿を処分して、出来たお金で新たな号数を追加しました。




アテンダーⅡ 1.75号。 




山陰の高島や、中泊周りの尾長グレや、真鯛狙いに使用したいと思います




ついに3本目・・・・・




1.75号が加わりました。





2012年3月4日日曜日

3.3 愛媛県 菰淵


愛媛県 宇和島市 菰淵 黒島4番


基礎データ

場所
→ 愛媛県 菰淵 

渡磯
→ 黒島 4番
→ 渡船代 5,000円

渡船屋
→ 浜崎渡船(0895-63-0048)

天気
→ 晴れ
北西の風


→ 2.0m → 1.5m(前日予報)


配合エサ
→ グレパワーV9 お徳用 (3000g) 1袋
@798円


冷凍エサ
→ オキアミ生 まきえ用 3枚
 @630円→ ボイルオキアミ まきえ用 1枚
@777円

サシエサ
→ くわせオキアミSPハード M 1個
→ プレミアム半ボイル 1個

その他
 一ヶ月ぶりの釣行。当初浜田方面への釣行を考えていましたが、北西の風強く渡船が出ない状況。
 それならばと、四国方面への釣行へ切り替えることに。
 北西の風が強いとの予報から、北西の風にめっぽう強い菰淵へ決定。鵜来島へ多少未練がありつつも、あそこは風が強いと釣りにならない。

 黒島回りは尾長も出る良磯のため、竿の選択に苦慮しつつも、アテンダーⅡの限界を見極めるべく1.25号をチョイス。
 釣果は40cm級の型ぞろい、しかも産卵直前のメタボな口太グレ、アテンダーⅡの1.25号がひん曲がるような獲物ばかりで楽しかった!


 


黒島周りの磯図(弁当の包み紙w)


黒島4番の磯全景


船着き




自分の釣り座


釣り座前方 この日は左から右への潮


チョボ側の釣り座




お世話になった浜崎渡船 


釣果 口太42cmを筆頭に型ぞろいばかり

2012年2月6日月曜日

2.5 高知県 須崎 単独釣行

2.5 高知県 須崎 単独釣行


高知県 須崎市 


基礎データ

場所
→ 高知県 須崎市 

渡磯
→ 戸島のオオバエ
→ 渡船代 4,000円
*渡船料は渡船区域内どこでも共通

渡船屋
→ 須崎渡船組合

天気
→ 曇時々雨


→ 1.5m(前日予報)
(ほぼベタ凪)

配合エサ
→ グレパワーV9お徳用 (3,000g) 1袋 @750円

冷凍エサ
→ ボイルオキアミ まきえ用 3枚 @1100円

サシエサ
→ プレミアム半ボイル M 1個



その他
 久しぶりに高知県は須崎に釣行。

 前々から須崎ぐらいなら単独釣行できるんじゃね、つうか行けばいいじゃない、とわけの分からないテンションで釣行を思い立つ!

 で、すぐにまるなか釣具須崎店にエサの解凍予約を入れーの、道具を準備。
深夜1:00頃、いそいそと高速飛ばして高知へ。途中水島インター辺りで、やっぱり水島の寒チヌにしとこうかとか弱気になるが、ギリギリで耐える。

3:00頃まるなか釣具須崎店へ到着。エサを練らしてもらい、コンビニで自分の食料を調達。
渡船事務所に到着は3:40頃。

 5:00頃までモンモンとした気分で過ごしたのち、渡船組合の人が来て事務所を開けるのに合わせ1番乗りの受付番号1番。(ちなみにこの受付番号、後になんにも影響しない。1番だからといって優先権がある訳ではない。ただ1番乗りしたのは気分の問題。

 渡船料払って、受付のおじさんと話をしていると、なんでも今日は大会があるらしく、沖の磯はほとんど使用不可とのこと。

当初神島のオオバエか、双子辺りに乗るつもりが、計画が早くも狂う。

乗る磯を決めかねるまま 6:40頃出船。

で、結局戸島(ヘシマと呼ぶ)のオオバエにピンと来て、2人組みさんに合わせ渡磯。

これが吉とでたようで、ちょい遠投した沖の潮目付近で尾長40cmを仕留める事に成功!
須崎で40cmなら値千金では?などと自画自賛してみる。

次回への反省点
 マキエの配合をV9のお徳用を使用したが、もう少し配合が多い方が使用しやすいかも。
 ボイルなので、遠投するのに苦労したのと、乾燥して浮きやすいので対策をすべし。
 

戸島のオオバエの位置


戸島オオバエの全体図




船着


自分の釣り座


釣り座から神島方向を望む



船着きからナガハエ方向を望む



写真右側が神島や大エビス



お世話になった渡船 かなり省エネ走行W


この日はベタ凪  


30以下はすべてリリース


尾長は40 チヌは41ありました。


2012年2月2日木曜日

ロッドケース


ロッドケース


がまかつのロッドケースGC-241

 シマノのロッドケースLIMITED PRO R の145Rを使用していましたが、145では車に積み込むのに少し長すぎるため、今回新しく発売のがまかつロッドケースを購入してみました。

 デザインや収納力などどれも自分のイメージどおりで満足です。

 シマノ BB-X SZ 485-520 2号 は仕舞寸法が長い為、さすがに入りきらず、3センチほどロッドケースからはみ出ました。
  












2012年1月29日日曜日

1.29 寒チヌ修行 in 水島某波止

1.29 寒チヌ修行 IN 水島某波止 
(インフルエンサにご用心!!の巻)


基礎データ

場所
→ 岡山県 倉敷市 水島某波止

天気
→ 曇 時々 晴
時折 西の風 強し


→ 0.5m(前日予報)


配合エサ
→ チヌパワームギ  1袋 905円

冷凍エサ
→ オキアミ生 クラッシュ済み 1袋 2Kg

サシエサ
→ シャキ生(ヒロキュー)


その他
金曜日からインフルエンサに罹り死ぬ思いをした週末。
なんとか熱が下がり始めたため、思い切って修行してきました。




14:00から16:00までの2時間粘りましたが、熱が再度上がり始めたようで、撒き餌が切れる前に心が折れて終了・・・・・。



なお釣果はフグ2匹のみのため写真なし・・・・。








○今日先客さんが帰り際に教えてくれたこと

・潮は大きい方がよい。
→流れがないとフグの猛攻


・基本的に居つきのチヌではなく、回遊のチヌを足止めする感じ。
→底は基本的に砂地で、所々捨石が絡む程度しかないため

・居着きを狙う場合には、沖のストラクチャーから引っ張ってくるようにする。
→遠投で探っていく。ただし、潮が障害物方向に行かないと攻めずらい


・工場の温排水がないとダメ。
→寒波による水温低下の影響はかなりありそう



2012年1月9日月曜日

1.09 寒チヌ修行 IN 倉敷

1.09 寒チヌ修行 in 倉敷 大畠釣り公園 and 水島某波止



基礎データ

場所
→ 岡山県 倉敷市 の 大畠釣り公園 と 水島某波止

天気
→ 曇 時々 晴
時折 西の風 強し


→ 0.5m(前日予報)


配合エサ
→ チヌパワー V10 白チヌ 1袋
チヌパワームギ  1袋
  チヌにこれだ 1本

冷凍エサ
→ オキアミ生 クラッシュ済み 1袋 2Kg

サシエサ
→ シャキ生(ヒロキュー)
初めてヒロキューのサシエを使用してみましたが、使用感はマルキューと変わりなしかな。
これで、マルキューより幾分安く購入できるのは、ありがたいかも。
その他


自分のフカセ釣りの原点はチヌからでした。
最近はもっぱらグレ釣行ばっかりだったので、久しぶりに忍耐力を養うべく寒チヌ釣行へ行ってきました。




日の出 から 9:20頃まで大畠釣り公園で竿を出してみる。
釣り座は、写真の右側(岸側向き)、マキエを半分練って3Bのウキに ジンタンB+G2 の段打ちでスタート。

2時間ほど粘ってみるも、ウミタナゴ1匹のみ。
エサトリすらいない状況、サシエが丸残りで帰ってくることから早々にこの場所を断念。

写真は前回の釣行時に撮影したもの
この大畠釣り公園、何回かチャレンジしてみたけどことごとく失敗。
自分この波止は苦手です。


牛窓海水温をネットでチェックすると10℃あるなし。
そこで、少しでも水温の高そうな水島某波止へ移動。


満潮が11:51なので、その前後を目標に釣り開始。

13:00まではフグの猛攻、それから教科書どおりのようにサシエが残りはじめる。

無事チャンスタイムをものにでき、40UPを2本ゲットすることに成功!



シマノ 鱗海スペシャル アートレータ 1.0号 が綺麗に胴から曲がりました。