2012年2月6日月曜日

2.5 高知県 須崎 単独釣行

2.5 高知県 須崎 単独釣行


高知県 須崎市 


基礎データ

場所
→ 高知県 須崎市 

渡磯
→ 戸島のオオバエ
→ 渡船代 4,000円
*渡船料は渡船区域内どこでも共通

渡船屋
→ 須崎渡船組合

天気
→ 曇時々雨


→ 1.5m(前日予報)
(ほぼベタ凪)

配合エサ
→ グレパワーV9お徳用 (3,000g) 1袋 @750円

冷凍エサ
→ ボイルオキアミ まきえ用 3枚 @1100円

サシエサ
→ プレミアム半ボイル M 1個



その他
 久しぶりに高知県は須崎に釣行。

 前々から須崎ぐらいなら単独釣行できるんじゃね、つうか行けばいいじゃない、とわけの分からないテンションで釣行を思い立つ!

 で、すぐにまるなか釣具須崎店にエサの解凍予約を入れーの、道具を準備。
深夜1:00頃、いそいそと高速飛ばして高知へ。途中水島インター辺りで、やっぱり水島の寒チヌにしとこうかとか弱気になるが、ギリギリで耐える。

3:00頃まるなか釣具須崎店へ到着。エサを練らしてもらい、コンビニで自分の食料を調達。
渡船事務所に到着は3:40頃。

 5:00頃までモンモンとした気分で過ごしたのち、渡船組合の人が来て事務所を開けるのに合わせ1番乗りの受付番号1番。(ちなみにこの受付番号、後になんにも影響しない。1番だからといって優先権がある訳ではない。ただ1番乗りしたのは気分の問題。

 渡船料払って、受付のおじさんと話をしていると、なんでも今日は大会があるらしく、沖の磯はほとんど使用不可とのこと。

当初神島のオオバエか、双子辺りに乗るつもりが、計画が早くも狂う。

乗る磯を決めかねるまま 6:40頃出船。

で、結局戸島(ヘシマと呼ぶ)のオオバエにピンと来て、2人組みさんに合わせ渡磯。

これが吉とでたようで、ちょい遠投した沖の潮目付近で尾長40cmを仕留める事に成功!
須崎で40cmなら値千金では?などと自画自賛してみる。

次回への反省点
 マキエの配合をV9のお徳用を使用したが、もう少し配合が多い方が使用しやすいかも。
 ボイルなので、遠投するのに苦労したのと、乾燥して浮きやすいので対策をすべし。
 

戸島のオオバエの位置


戸島オオバエの全体図




船着


自分の釣り座


釣り座から神島方向を望む



船着きからナガハエ方向を望む



写真右側が神島や大エビス



お世話になった渡船 かなり省エネ走行W


この日はベタ凪  


30以下はすべてリリース


尾長は40 チヌは41ありました。


2012年2月2日木曜日

ロッドケース


ロッドケース


がまかつのロッドケースGC-241

 シマノのロッドケースLIMITED PRO R の145Rを使用していましたが、145では車に積み込むのに少し長すぎるため、今回新しく発売のがまかつロッドケースを購入してみました。

 デザインや収納力などどれも自分のイメージどおりで満足です。

 シマノ BB-X SZ 485-520 2号 は仕舞寸法が長い為、さすがに入りきらず、3センチほどロッドケースからはみ出ました。
  












2012年1月29日日曜日

1.29 寒チヌ修行 in 水島某波止

1.29 寒チヌ修行 IN 水島某波止 
(インフルエンサにご用心!!の巻)


基礎データ

場所
→ 岡山県 倉敷市 水島某波止

天気
→ 曇 時々 晴
時折 西の風 強し


→ 0.5m(前日予報)


配合エサ
→ チヌパワームギ  1袋 905円

冷凍エサ
→ オキアミ生 クラッシュ済み 1袋 2Kg

サシエサ
→ シャキ生(ヒロキュー)


その他
金曜日からインフルエンサに罹り死ぬ思いをした週末。
なんとか熱が下がり始めたため、思い切って修行してきました。




14:00から16:00までの2時間粘りましたが、熱が再度上がり始めたようで、撒き餌が切れる前に心が折れて終了・・・・・。



なお釣果はフグ2匹のみのため写真なし・・・・。








○今日先客さんが帰り際に教えてくれたこと

・潮は大きい方がよい。
→流れがないとフグの猛攻


・基本的に居つきのチヌではなく、回遊のチヌを足止めする感じ。
→底は基本的に砂地で、所々捨石が絡む程度しかないため

・居着きを狙う場合には、沖のストラクチャーから引っ張ってくるようにする。
→遠投で探っていく。ただし、潮が障害物方向に行かないと攻めずらい


・工場の温排水がないとダメ。
→寒波による水温低下の影響はかなりありそう



2012年1月9日月曜日

1.09 寒チヌ修行 IN 倉敷

1.09 寒チヌ修行 in 倉敷 大畠釣り公園 and 水島某波止



基礎データ

場所
→ 岡山県 倉敷市 の 大畠釣り公園 と 水島某波止

天気
→ 曇 時々 晴
時折 西の風 強し


→ 0.5m(前日予報)


配合エサ
→ チヌパワー V10 白チヌ 1袋
チヌパワームギ  1袋
  チヌにこれだ 1本

冷凍エサ
→ オキアミ生 クラッシュ済み 1袋 2Kg

サシエサ
→ シャキ生(ヒロキュー)
初めてヒロキューのサシエを使用してみましたが、使用感はマルキューと変わりなしかな。
これで、マルキューより幾分安く購入できるのは、ありがたいかも。
その他


自分のフカセ釣りの原点はチヌからでした。
最近はもっぱらグレ釣行ばっかりだったので、久しぶりに忍耐力を養うべく寒チヌ釣行へ行ってきました。




日の出 から 9:20頃まで大畠釣り公園で竿を出してみる。
釣り座は、写真の右側(岸側向き)、マキエを半分練って3Bのウキに ジンタンB+G2 の段打ちでスタート。

2時間ほど粘ってみるも、ウミタナゴ1匹のみ。
エサトリすらいない状況、サシエが丸残りで帰ってくることから早々にこの場所を断念。

写真は前回の釣行時に撮影したもの
この大畠釣り公園、何回かチャレンジしてみたけどことごとく失敗。
自分この波止は苦手です。


牛窓海水温をネットでチェックすると10℃あるなし。
そこで、少しでも水温の高そうな水島某波止へ移動。


満潮が11:51なので、その前後を目標に釣り開始。

13:00まではフグの猛攻、それから教科書どおりのようにサシエが残りはじめる。

無事チャンスタイムをものにでき、40UPを2本ゲットすることに成功!



シマノ 鱗海スペシャル アートレータ 1.0号 が綺麗に胴から曲がりました。


2012年1月4日水曜日

ウエア

がまかつのウエア 
ゴアテックス フィールドアウタースーツ GM-3289 と ウインドストッパー フローティングベスト (ブラック)GM-2155 の 組み合わせ。

ウエアの脇辺りが白系の色だったので、ベストが真っ黒だとどうかなと思ったけど、まあまあ見れるかなと。

なにかのご参考に。




GM-3289(フィールドアウタースーツ) と GM-2155(ウインドストッパー フローティングベスト)の組合せ

2011年12月24日土曜日

12.23 菰淵釣行


愛媛県 宇和島市 菰淵 大鵜留止島


基礎データ

場所
→ 愛媛県 菰淵 

渡磯
→ 大鵜留止 4番
→ 渡船代 5,000円 + 弁当500円

渡船屋
→ 浜崎渡船

天気
→ 曇時々雨
北西の風が強い


→ 2.0m → 1.5m(前日予報)


配合エサ
→ グレパワーV9 (1,700g) 1袋
遠投TR          1袋

冷凍エサ
→ オキアミ生 まきえ用 3枚
→ ボイルオキアミ まきえ用 1枚

サシエサ
→ くわせオキアミSPハード M 1個
→ くわせオキアミ V9 1個

その他

 冬型の気圧配置により北西の風が強く、他の場所では渡船が相次いで決行状態。
本当は、鵜来へ行きたかった・・・・・。
とはいえ、菰淵でも十分良型の尾長、口太が狙えるとの事。

釣果の方は、32cmまでの尾長と口太。サイズはともかく楽しい一日となりました。
2011年はこれにて納竿のつもり・・・・・ 天気が良くて魚瀬に行けそうならもう一度行きたい。


大鵜留止の磯へ上がる
磯の頂上付近 かなり広く、足場がいい
自分の釣り座 足場は良いが、海面までが高く5mのタモが届かない・・・
釣り座の正面にシモリ

釣り座より黒島を望む
釣果 尾長(小長?)が一匹混じっているが、口太 32cmまで・・・・






2011年12月18日日曜日

12.18 浜田釣行

山陰の浜田 ヤナ島


基礎データ

場所
→ 浜田 ヤナ島

渡磯
→ ヤナ島 つわ五郎
→ 渡船代 3,000円

渡船屋
→ 新留渡船

天気
→ 曇時々雨


→ 2.0m → 1.5m(前日予報)
実際にはかなりのうねり

配合エサ
→ グレパワーV9 徳用(3,000g) 2袋
@798円 × 2袋

冷凍エサ
→ オキアミ生 まきえ用 3枚
@630円 × 3枚
→ ボイルオキアミ まきえ用 1枚
@840円 × 1枚(混ぜずに素撒きで使用)

サシエサ
→ くわせオキアミSPハード M 1個
@425円
→ くわせオキアミ V9 1個
@425円

その他

 久しぶりの山陰は浜田釣行!今回も新留渡船にお世話になりました。
朝一の地合は良かったものの、すぐにサメが襲来!グレの姿どころかエサ取りすらいない状況に苦戦を強いられる。

その後、ワカナの襲来でフカセではお手上げ状態。
今度はカゴかショアジギングでリベンジせねば




ヤナ島の前景 つわ五郎は北西の風でも風裏になる。



つわ五郎 船着き
釣り場の全景
西 から 西南 の風によるウネリ



磯より有名な伍八の波止を望む



30に届かなかった・・・・